AIを学び始めたものの、
「副業のために続けるのが現実的ではない」
そんな違和感からスタートした方の事例です。
ツールを増やすのではなく、
今の仕事を支えるAI活用を一緒に整理するところから
伴走しました。
ChatGPTやGeminiは触っているが、使い方が断片的
本業では、議事録作成や行政提出用書類の作成に多くの時間がかかっていた
「AIで楽にできそうだが、どこから手をつければいいか分からない」状態
実施した支援内容(What we did)
学習目的を
「副業案件獲得」から「本業を支えるAI活用」へ再整理
業務内容を洗い出し、負担が集中している工程を可視化
ツール操作よりも
業務フローと前工程(前さばき)の整理を重視
AIに任せたい作業/人が判断する作業を切り分け
Notion・NotebookLM・Geminiを活用し、
業務を支援するカスタムAI(Gem)の設計とデモ作成を実施
副業への焦りがなくなり、本業に直結するAI活用に集中できるように
AIを「便利なツール」ではなく
業務フローの一部として設計する視点を獲得
行政書類作成を支援するAIの流れを
自分の言葉で説明できる状態に
「自分の業務に合わせてAIを育てていく」フェーズへ移行
断片的なAI利用 → 業務全体を見てAIを当てはめる思考へ
ツールに振り回されず、目的から使い方を考えられるように
本業の負担を減らしながら、継続的にAIを活用できる状態に到達