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マンツーマン伴走サポート
事例1
AI未経験・一人担当でも、
業務を整理すればここまで変わる
AIを学んでみたものの、
「結局、自分の仕事にどう使えばいいのか分からない」
そんな状態からスタートした方の事例です。

ツール操作ではなく、
業務そのものを一緒に整理するところから
伴走しました。

 

支援前の課題(Before)

インボイス制度開始により仕訳作業が急増

営業社員約10名分のクレジットカード処理に毎月膨大な時間

経理業務が属人化し、業務全体がブラックボックス化

「何が大変なのか」「どこを改善できるのか」自分でも整理できない状態
 

実施した支援内容(What we did)

経理業務を工程ごとに分解し、業務フローを可視化

AI導入前に「前工程(前さばき)」を整理

会計ソフトの制約を踏まえ、無理な自動化を行わない設計

会社独自の勘定科目・仕訳ルールを反映したGPTsを共同設計

実際のクレジットカード明細を使い、検証・調整を実施

「AIで作成 → 人が確認 → 会計ソフト入力」という安心設計を構築
 

支援後の成果(After)

クレジットカード明細処理が大幅に効率化

月次業務の全体像を俯瞰できるように

「次に何をすべきか」が明確になり、業務の迷いが減少

AIに対する苦手意識が消え、主体的に活用する姿勢へ変化
 

クライアントの成長

AI未経験 → 業務にAIを当てはめて考える思考へ

NotebookLM・Gamma・Canva・イルシルなど複数ツールを実務活用

通勤時間を学習時間に変え、自走できる状態に到達